久しぶりの投稿です。最近、なんだか結構忙しいもので…
最低でも1日おきには更新したいものです。
さて、今週のトピックで多きかったものといえば、バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督が更迭された件でしょう。
チャンピオンズリーグ含め、最近公式戦5試合で、4敗と不調のバレンシア。先週も、ミッドウィークのローゼンボリ戦、日曜にはセビージャと連敗中。今週は、レアル・マドリーとの上位決戦が控えるだけに、このままは、まずいとフロントが判断したのでしょう。
日曜のセビージャ戦は、昨日観戦しました。ファン・デ・ラモス監督が辞任し、急遽新体制で戦うことになったセビージャ相手にアウェーとはいえ、3−0での敗退はお世辞にも、内容・結果とも良い者とはいえません。
しかし、リーグ戦での順位も、トップと4差の4位と、悪いなりにまずまず…チャンピオンズリーグも、3位とはいえ、まだ3試合残っているので、まだこれからと言ったところ…キケ監督が目指すサッカーも悪いとは言えず、解任は正直驚きでした。
バレンシアの今の問題点は、選手、監督、チームすなわち現場にあるものではなく、フロント、経営者側にあります。このチームのフロントのお粗末さは、ビックチームのそれと比較しても、かなりお粗末なも…はっきり言って一貫性が無いのです。
昨シーズンは、選手からTDに就任したカルボーニとキケ監督の間に軋轢。けが人多発の間、キケ監督が補強を求めたにもかかわらず、カルボーニはそれを認めず。第1、はっきり言ってアイマールをあんなにあっさり手放したにも、個人的に憤ってます。
今シーズンにしても、中盤のセンターハーフが、最も重要な補強ポイントだったのにもかかわらず、スナイデルを獲得寸前にまでいって、取り逃す始末。中盤センターが、人材難にもかかわらず、サイドアタッカーの多いこと…。選手補強に関しても、一貫性がありません。
そんな中、キケ監督を解任。夏には、カルボーニディレクターを解任して、キケに一任したはずなのに…
後任候補は、モウリーニョやリッピの名前が挙がっているが、リッピは就任をはっきり否定。個人的にはモウリーニョに就任して欲しいが、チェルシーを去った理由が、フロントとの軋轢にあったわけだから、こんなトップがしっかりしていないチームには来ないだろうと思う。
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