トッテナム・ホットスパーズは、現地時間の25日に、マルティン・ヨル監督の解任を発表。
これは、25日に行われた、UEFAカップでのヘタフェ戦の敗戦を受けたもと言うよりは、今シーズンの極度の不振に起因していると捉えるべき!!イングランド・4強を崩すとすればトッテナム一番手にあがるわけですが、今シーズンは10試合やってわずかに1勝。これが限界でしょう…
一方で、スペインのセビージャが、26日にファン・デ・ラモス監督の辞任を発表。ウェブサイトでは、ファン・デ・ラモス監督の一方的な契約破棄だったという。
これまで、ファン・デ・ラモス監督は、セビージャでの功績を受け、トッテナムの次期監督候補に名前があがっていた。トッテナムだけでなく、モウリーニョが退団したチェルシーへの就任も噂されるなど、期待の監督であった。
ただ、僕としては、あまりにもあっさりセビージャを退団してしまったことは以外であった。セビージャではUEFAカップの連覇や、スペイン・スーパーカップの獲得など「セビージャの黄金期」を作った同監督。今季はチャンピオンズリーグにもチャレンジ。初戦敗れたものの、その後2連勝と、結果もまずまず…プエルタの件もあるためか、リーグでは低迷しているが、それでも、ファン・デ・ラモス監督のセビージャに掛ける思いというのは、結構強い者だと思っていたのに…
同監督自身、トッテナム行きを認める発言を残している。おそらく、近日中に、トッテナム就任の報道が成されるはず…
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