今週末〜来週のミッドウィークにかけては、国際Aマッチデーです。
日本代表も、エジプトとの親善試合が17日に予定されています。
さて、ヨーロッパでは、いよいよEURO2008予選が佳境に突入。
今回のAマッチデーで、本戦出場を決めるチームもいくつか出てきそうです。
日本でも、何試合か放送されるようですが、その前にグループ毎におそらいを…
A組:一試合消化が少ないとはいえ、ポルトガルが3位と苦戦。一方ポーランドは、後1つ勝つと、予選突破にぐっと近づきます。
B組:このグループは、スコットランド、イタリア、フランスの三つ巴。W杯ファイナリストの両チームはともに、内容が悪いだけに、どちらかが取りこぼしても不思議じゃない…
C組:前回大会優勝のギリシャが首位。17日には、トルコ×ギリシャという歴史的にも、地理的にもライバル関係にある両チームの激突がある。
D組:混戦のグループが多い中で、ドイツ、チェコの2チームが一歩リード。おそらく突破もこの2チームでしょう。
E組:クロアチアがイングランド押さえて、23Pで一歩抜けている。ミッドウィークのイングランド×ロシア戦の結果次第では、イングランド敗退の可能性も…
F組:スエーデンが消化試合の関係で首位。次にスペイン。もし、デンマークがホームでスペインを破る可能性があれば、相当混戦になる。
G組:ルーマニア、オランダが同点で、ブルガリアがそれに続く。13日のルーマニア×オランダが文字通り大一番。
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